Windowsの画面キャプチャーソフトはScreenpresso一択!

Windowsの画面キャプチャーソフトはScreenpresso一択! ツール

Windowsで画面キャプチャーを取得するとき、PrintScreenキーを押してペイントに貼り付けてトリミングして・・・と面倒な作業をしていませんか?私もそのくちで、キーボードショートカットを駆使して根性で作業をしていました。

今回は一連の流れを極めたのがバカらしくなるほど簡単で、様々な機能が盛り込まれているScreenpressoというキャプチャーソフトを紹介します。

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サンプル紹介

Screenpressoのすごいところは画面キャプチャーをとるだけではなく、付属している高機能な画像エディターで、様々な効果をつけた画像を直感的かつ簡単に作成することが可能となっています

恐らく説明を読むよりも見た方が早いです。以下のような画像を簡単に作成できるって凄くないですか?

Screenpressoサンプル1

また、たまに見る必要箇所以外を暗転する画像も作れます。必要箇所のみ目立たせることで、何かを説明するとき非常に分かりやすい画像に早変わりします。

Screenpressoサンプル2

こんなに高機能なのに動作は軽快も軽快、まったくストレスがありません。そして驚くべきことに、無料版でほぼすべての機能が使えます

そんな最強の画像キャプチャーソフトのダウンロードからインストール、そしてオススメ設定を紹介します。

Screenpressoのインストール

ダウンロード

以下の公式ページよりダウンロードします。

Download Screenpresso
Grab an image or video of what you see on your computer screen, annotate, and share with anyone.

中段に「Download Screenpresso」というボタンがあるのでクリックします。本記事執筆時点ではversion1.7.5となっています。

Screenpressoダウンロード画面

以下のポップアップが表示されるかと思います。メールでScreenpressoからのお知らせを受け取りたい場合はメールアドレスを入力し「Download」ボタンをクリックします。不要であれば「Skip」ボタンでスキップしても問題ありません。

Screenpresso Eメール登録

SkipかDownloadボタンをクリックするとダウンロードが始まるかと思います。

インストール

ダウンロードした「Screenpresso.exe」をダブルクリック、もしくはクリックした上でEnterを押下し実行します。以下の警告が出る場合がありますが、「実行」ボタンをクリックします。

Screenpressoセキュリティの警告

「同意します」にチェックをいれ、「コンピュータにインストール」をクリックします。

Screenpressoインストール画面

少し待つと以下のポップアップが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。

Screenpressoインストール完了画面

無事インストールが完了すると、デスクトップの右下に以下のような画面が表示されると思います。

Screenpressoワークスペース

以上でインストールは完了です。

Screenpressoのオススメ設定

Screenpressoを使う上で、オススメの設定を紹介します。使ってみてお好みで変更してみてください。

設定画面を開くにはワークスペース右上にある「レンチアイコン」をクリックして「設定」をクリックします。ワークスペースをアクティブ状態にして「F11」キーを押下でも大丈夫です。

Screenpresso設定画面起動方法

ワークスペースが見つからない場合は「Windowsキー」+「PrtScキー」を押せば表示されます。

一般タブ

「Screenpressoの改善のため、使用状況レポートを匿名で送信する」のチェックを外します。何が送られるか分からないので私は外しています。また、クイックキャプチャウィンドウという、マウスカーソルを画面上にポイントすると表示されるウィンドウを切っています。

Screenpresso設定 一般タブ

自動更新を無効化したいところですが、この設定をオフにするには有償であるプロフェッショナル版が必要となります。

スクリーンショットタブ

「保存するファイル数」を500に変更します。初期状態では30となっていますが、1回の作業で30枚を超える可能性もあるので、私は500にしています。

Screenpresso設定 スクリーンショットタブ

ちなみに設定したファイル数以上のキャプチャを取得すると、初回のみ以下の確認画面が表示されます。2回目以降は確認画面は表示されません。

クリーンアップの確認

ホットキータブ

以下3点を変更しています。

  • 指定領域のスクリーンショット:
    Print Scr⇒Shift+Ctrl+Alt+Print Scr
  • 全画面のスクリーンショット:
    Print Scr
  • スクリーンショット起動を遅らせる:
    Ctrl+Alt+Print Scr
Screenpresso設定 ホットキータブ

また、「スクリーンショット起動を遅らせる」がWindowsキーのみの割り当てになっているのが気になり、空いているCtrl+Alt+Print Scrに変更しています。

高度な設定タブ

高度な設定タブではより細かい設定が可能です。

この中から一項目だけ「WorkdpaceAutoCloseDelay」という値を3から1に変更しています。この値はキャプチャーを取得した時、ワークスペースが一定時間表示され続ける時間を指定するものです。

Screenpresso設定 高度な設定タブ

使ってみるとわかるのですが、キャプチャー取得後にワークスペースが割と長い時間表示され続けるんですよね。表示させない設定もありますが、キャプチャーがちゃんと取れているか不安になるのでそれは避けたいところです。そこで、設定できる最小の値である1秒としたところ、だいぶ使いやすくなりました。

まとめ

Windowsでは様々なキャプチャーソフトがありますが、Screenpressoを超えるものはないとの結論に至りました。

無償版でも十分ですが、有償であるプロフェッショナル版をにすると、より便利なソフトとなります。買い切り3000円程度というのも素晴らしいですね。

というわけで、Windows最強の画面キャプチャーソフトであるScreenpressoのインストール方法とオススメの設定でした!

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